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陽虚の表寒に処方するツムラの漢方薬

ツムラの麻黄附子細辛湯は、抵抗力がない人の熱病を含む風邪に有効な漢方薬といわれています。

特異なニオイにわずかな甘みと辛味を持ち、悪寒・微熱・全身倦怠・低血圧で頭痛やめまいがあって四肢に疼痛冷感あり、感冒や気管支炎などの諸症状を持つ人に有効とされます。

成人の場合は1日7.5グラム(1包2.5グラム)を2〜3回に分けて、食前もしくは食間に水もしくはぬるま湯で服用します。

ただ、年齢や体重、そして症状により適宜増減が必要とされますので、かかりつけ医や薬剤師からの指示に従うことが大切です。

ハル薬局は、このツムラの麻黄附子細辛湯の医療用漢方薬を購入できる通販サイトで、サイト内にはそれぞれの漢方薬の詳しい説明が記載してあるので、それを読むことで効果への期待ができるのか副作用や注意事項などを把握することができます。

ハル薬局の通販ページでは、ツムラの麻黄附子細辛湯は発熱・発汗・悪寒・頭痛・身体痛など、陽虚の表寒に対して使用する漢方薬で陽虚の表寒に対する基本処方といったことが記されています。

陽虚は、気が不足した気虚がさらに進行していて特に体を温める温煦の働きが落ちている状態を指します。

陽虚の状態になると、36度以下など体温が低くなり体全体を温める能力が低下してしまうので、冷え・寒気・むくみ・水様性の下痢などの症状が起きるようになり、ひどい場合は肺およびお腹などに水がたまりやすくなるといいます。

この漢方薬は、温表利水の作用があるのでアレルギー性鼻炎や寒冷蕁麻疹などにも効果への期待ができるようです。